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    きっと生活が面白くなる最新ナビゲーションブログ:17/05/09

    一般的にスナック菓子やショートケーキは、
    「減量の大敵」と言われています。
    これは、客観的に見ると「真実」だと思います。

    しかし「減量の大敵」は、
    本当にダイエット中は、
    一切摂ってはいけないものなのでしょうか?

    そこでぼくは、スナック菓子について調べてみました。

    まず、お菓子を食べた時の体質の動きを追ってみると…

    糖分が多いスナック菓子を食べると急激に血糖値が上がり、
    インスリンと言うホルモンが分泌され
    その作用によりその血糖を脂肪に変えて、脂肪細胞に貯め込みます。

    血糖値は急激に上がるので、食べたその時はお腹が膨れますが、
    インスリンが大量に分泌されると、その血糖を脂肪に変えて貯め込むので、
    今度は急激に血糖値が下がります。
    血糖値が下がると、今度は空腹感が襲ってきます。

    つまり、おやつやケーキなどの糖分が多い食品は
    「その場の満腹感はある」
    「しかし、脂肪に貯め込みやすく」
    「すぐにウエストが空いてしまう、腹持ちの悪い食品」
    なのです。

    だから「シェイプアップには大敵」の食品なんですね。

    また砂糖の甘みは、
    脳の摂食中枢に直接刺激を与えるものであり、
    食べた記憶が強く脳裏に焼きつきます。

    これによって、
    実際にはおやつが空いていないのに、
    テレビのCM等を見ただけで食べたくなってしまう
    「認知性食欲」も刺激されやすいのです。

    これが「間食」の引き金になっています。

    特に女性の体質は、
    妊娠や出産と言う「大仕事」をこなすため、
    その様な場合に備えて、
    普段からエネルギー貯蔵しようする本能が強くなっています。

    これがいわゆる「スイーツは別腹」的な現象の理由なんです。

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